博多の厄除け神社『若八幡宮』
博多の厄除け神社で有名な『若八幡宮』“厄八幡”の愛称で親しまれています。
厄除けや厄払いは、元旦から旧暦の節分までに行うと良いとされ、この時期にご祈祷を受ける方も多く休日には朝から長蛇の列ができることもあります。
一度この時期の休日、朝9時前から並んで昼すぎに終わったこともあります…大安と連休も重なっていたからかもですが…すごい列ができてました…
さすが人気な厄除け神社です!
『若八幡宮』までの交通手段
場所は博多駅からも近く、徒歩10分くらいの場所にあります。地下鉄祇園駅 4番出口からも徒歩6分なので、アクセス抜群!
鳥居をくぐると…
入るとすぐに手水舎があるので、まずは手や口を清めます。
神社の中に進みます。
この日は1月半ば、人が少なかったので並ぶこともなくスムーズに進むことができました。
若八幡宮はとてもコンパクトな神社です。入ってすぐに受付所や社務所があります。
祈願申込書と初穂料『お志』を持って受付所へ
神社の方の指示で祈願申込書を記入しに行きます。
記入したら申込書と祈願初穂料(お志)を受付所に納めます。
初穂料の金額に決まりはないようで、金額によって徹去袋の個数、内容が異なるようです。
私はいつも初穂料をのし袋に入れて納めていますが、封筒・ちり紙に包んで納めても良いようです。
申し込みをしたら待合所があるので、座って待機。始まるまでに時間に余裕があったので、おみくじを引いたりしました。
〜祈願開始〜
一度でまとめて約30名ほど祈願をしていただきます。
ひとりひとり名前と住所を読み上げていただき、目を瞑ると太鼓の音や鈴の音が体に響いて浄化されている気分…
祈願が終わり、祈願章やお供物などをいただき無事帰宅。
祈願章は神棚に祀りますが、自宅に神棚がないので居間などの明るく清浄な高い所に祈願章の正面が南か東の方角に向くよう貼って祀りました。厄災除守はお財布へ♪
まとめ
祈願受付時間は日によって違ったり、祈願受付ができない日があるようです。
↑↑↑*2025年1月中旬
元旦から旧暦の節分までは混みやすいようなので、時期をずらして行くと並ぶこともないのかなと思います。
この時期はとても寒いので、防寒をしっかりしていくことをおススメいたします!
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